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日本拳法 熊ヶ嶽道場

明大対国士大 明大対国士大2

●日本拳法史
 古代相撲を源流とし、明治初期から始まる柔術から柔道への移行過程において打撃技が消滅することを危惧し、澤山宗海が昭和7年に関西大学にて創始した、日本最初の総合格闘技である。剣道のように防具を付け、試合を重視し、他者と競い合うことで、技術を向上させる。空乱という練習法は、実は日本拳法から生まれたものである。その実践性ゆえ、自衛隊で徒手格闘、警察では逮捕術として採用され、海外の軍隊・警察にも広がりを見せる。
 現在は、日本拳法全国連盟の下、関東・関西・中部の主要な大学・高校に「拳法部」が存在。中でも明治大学体育会拳法部は、平成13年に史上初の全日本大学選手権3連覇、平成19年に2度目3連覇を達成。平成15年には、中栄大輔が18歳の史上最年少で全・日本拳法総合選手権優勝を飾る。
 日本拳法は、競技人口の約10%を女性が占め、女性の間でも人気がある。
 熊本では、(財)熊本県体育協会加盟を果たした熊本県日本拳法連盟の下、阿蘇健志会、熊本クラブ、熊ヶ嶽道場、鼎道館、須屋クラブ、南関町スポーツクラブ、悠拳塾、阿蘇清峰高校、菊池高校、専大玉名高校、矢部高校、東海大学、自衛隊各部隊で活動が行われている。特に、阿蘇清峰高校は全国高校選手権優勝、第8師団北熊本42連隊は、全自衛隊徒手格闘(日本拳法)大会3位、総合選手権では、喜村健作参段が3位と好成績である。また、平成20年2月に阿蘇清峰高校日本拳法部は創部10周年を迎え、卒業生の岩尾篤四段(龍谷大学OB)は、平成18年と20年度の全・日本拳法総合選手権大会にて優勝を飾っている。
 有名人には、K-1審判、元ムエタイ王者の猪狩元秀氏、武田幸三氏所属治政館館長元キックボクシング世界王者、長江国政氏、長島☆自演乙☆雄一郎、みちのくプロレスの拳王(中栄大輔)、WBA全日本バンダム級新人王(MVP)の尾川堅一(明大OB)がいる。

●特徴
 打・投・極の総合格闘技。(ローキック無し)面・胴・グローブを付けて試合を行う。

●試合規定
 2分間、3本勝負、無差別制。

●主な試合
 熊本大会・拳西杯(熊本・鹿児島)・九州大会(福岡)・都道府県大会(大阪)・国際選抜選手権(東京)・総合選手権(大阪)。団体戦(5人制)と個人戦有り。

●動画
第50回日本拳法全国大学選手権大会決勝(明治対龍谷)
第51回日本拳法全国大学選手権大会決勝(明治対龍谷)
第60回日本拳法全国大学選手権大会決勝代表者決定戦(明治対関大)

●練習内容
 基本から応用まで段階的、総合的に指導。安全には格別の配慮有り。寝技有り。

●日時・場所
 木曜:18時30分〜20時30分 公徳会武道場(ホテル日航熊本7階)
 土曜:15時00分〜17時00分 公徳会武道場(ホテル日航熊本7階)

●月謝
 3,000円。入会金5,000円(黒帯代)1ヶ月の無料体験有。

●対象
 大学・社会人。真摯に強くなりたい方。性別・経験不問。

●道場史
 平成15年11月、代表・師範黒木惇哉が、熊本における一般社会人のための本格的関東系日本拳法道場設立を願い創立。日本拳法を総合格闘技と捉え、打撃技だけでなく立ち関節と寝技の習得にも力を入れている。最低限の対武器護身術も行う。社会人を中心に構成され、練習日・時間帯・場所とも社会人の生活に合わせてある。それ故、2ヶ月に1度の懇親会は、異業種交流会となり、日本拳法の話だけでなく、社会の様々な情報の交換機会となっている。

最新情報

●代表・師範
 黒木惇哉 熊本県日本拳法連盟理事長 熊本県武道協議会理事 明治大学体育会拳法部H13年卒 五段 元社会人九州代表(全・日本拳法総合選手権4回出場、第8・9回都道府県大会個人戦ベスト16) 一般社団法人日本拳法競技連盟上級指導員・審判員 赤十字救急法救急員(Feb/25/20更新) 赤十字水上安全法救急員(Mar/7/2018)

●連絡先
メール:president@kumagadake.com(@を半角にして送信下さい)
電話:090・9137・1315

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